編集長コラム

【番外編】 これは便利で美味しい!大起水産

だし風味とわさび風味の味付数の子2点セットで提供
~大起水産さんのご紹介~

■味付け数の子を早速試食!おいしさに驚き!

◎新年のスタートは、やっぱり数の子
今年も残りわずかになってきました。1年は本当に早いですな。とくに歳をとると、新幹線いやいやリニア並みの速さで1年が過ぎ去ってしまいます。みなさん、今年も良いこといっぱいありましたか?ボクはボチボチですがエエ年でしたよ。

来年もきっと早い1年ですから、楽しいこと、幸せなことがいっぱいあるようにしたいですね。そこで正月から幸せなスタートを切りたいと、そう願っている人にオススメなのが数の子です。え!何また急に数の子なの?

そうなんですよ。あのおせち料理に欠かせない数の子。子孫繁栄を願う縁起ものの食材です。もともとは、子宝に恵まれるようにということで、卵がいっぱい詰まった数の子が食されました。

「ちょっと待ってや、ワシも60歳過ぎやで。今さら子宝関係ないで…」という人も多いでしょう。そこで竹原家の縁起担ぎをご紹介しましょう。実は明治生まれだったボクのおばあちゃん。お正月に数の子を食べる時に、呪文を唱えておりました。

それが、「数々めでたいことありますように」と、箸で掴んだ数の子に2-3度頭を下げてから食しておりました。えらい、いろんな話をして来ましたが、今から本番です。要は「お正月に数の子を食べましょう!」と言いたかったのです。

◎回転寿司の大起水産が数の子でも活躍
ということで、今回、ご紹介するのが大起水産さんの数の子です。大起水産といえば、関西エリアを中心に約30店舗の回転寿司店を展開することで知られていますよね。でも、実はもう一つの強みが数の子です。百貨店の食料品仕入れ担当者の間でも、「大起水産の数の子」は知られた存在でもあるのです。

大起水産会長の佐伯保信さんによると、年間の扱い量は約40トン。大手スーパーのような大資本ではない独立系ではトップクラスの実績を誇っています。年末のお歳暮などの高級贈答品として、関西の主要百貨店に供給されておられます。

そんな大起水産が、一般消費者向けに販売されているのが、「味付数の子」です。「昔の数の子は、一晩水に浸けて塩抜きをしなければなりませんでした。さらに皮を取ってダシに浸け、出来上がるまでにはえらい時間が掛かっていました」と佐伯さん。

◎パリパリ感のある心地よい食感
そこで、年末の忙しい主婦に、簡単に食べてもらえるように工夫したのが味付数の子でした。カナダ、アラスカ、ロシア産の数の子を北海道の清潔な工場で調味液に丹念に漬け込み、販売されました。だし風味とわさび風味の2種類あります。

歯切れの良い、パリパリ感のある心地よい食感と風味が味わえる数の子に仕上げられました。もちろん、試食させてもらいました。だし風味も良いですが、僕は品のあるわさび風味が気に入りました。酒の肴、また温かいご飯のおかずとして最高ですね。

気になる値段です。味付数の子のだし風味とわさび風味(各150g×2袋)の2点セットで3500円(税別)で提供していただきます。それも、送料込みの値段です。デパートで購入することを思うと、凄くお得です。

美味しい味付数の子をパリッとした食感でいただけるコツを教えてもらいました。まず、数の子は袋に入れたまま、冷蔵庫または常温でゆっくり時間をかけて解凍して下さい。解凍後すぐにお召し上がりいただくよりも、解凍後数時間おきますと、より数の子に調味液が染み込み、食感が良くさらに美味しくなりますということです。

◎12月17、18日の両日に「第7回天下の台所・大阪まつり」
 大起水産さんからのイベントのお知らせです。12月17、18日の両日に大阪府立体育館(エディオンアリーナ大阪で食の祭典「第7回天下の台所・大阪まつり」が開催されます。生・本まぐろ解体ショーも行われます。ぜひ、お出かけ下さい!

(竹原 信夫)

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