- トップページ
- よみファクラブ「宇治和束茶を楽しむ会」
新茶の季節が近づくと、おいしい日本茶が恋しくなりますよね。
京都府南部の山あいに広がる和束(わづか)町で茶葉の栽培から収穫、仕上げまでこだわっている茶農家「京都おぶぶ茶苑」の自慢のお茶を、事前公募のみなさんに試飲してもらい、その中で好評だったお茶を特別限定販売いたします。
高級茶で知られる宇治茶全体の約4割が実は和束町産。「水はけがよく、寒暖の差が大きいうえ町内を流れる和束川で発生する濃霧で茶葉が軟らかく、味ははほんのり甘く、香りも抜群なんです」と同苑代表の喜多章浩さん胸をはります。
早速「かぶせ煎茶」を淹れていただきました。最初はぬるめのお湯で。最後の一滴まで丁寧に淹れています。 「かぶせ煎茶」の甘いまろやかな味に感動の様子。
2煎目は、熱いお湯で。1煎目との味の違いに驚きながら、真剣な表情。このあと、太陽の煎茶(春)、風の煎茶、太陽の煎茶(夏)、ほうじ茶と次々に試飲。
やわらかい茶殻は食べられます。
茶殻におしょうゆをかけると、お浸しのような味に。
お茶の収穫時期や製茶へのこだわりについて丁寧に説明する喜多さん。みなさん質問したり、メモしたりと喜多さんのトークに引き込まれています。

次はみなさんに、普段とは違った淹れ方を体験していただきました。宝瓶(ほうひん)に茶葉を入れ、少し湯冷まししたお湯を戻します。急須のふたはせずに、茶葉がお湯を含んでひたひたになるまでしばらく待ちます。
この時間が待ち遠しい。
-

○一番人気はかぶせ煎茶
うまみ成分の「テアニン」は太陽光に当たると渋味成分「カテキン」に変化するため、収穫直前の2週間に黒いネットをかぶせたのがかぶせ煎茶。60℃のお湯で出します。
○熱いお茶派に人気の「太陽の煎茶」(春)
5月に収穫する一番茶。うまみと渋みが半々。こちらは熱湯で。
○さわやかな香りが和菓子にあいそうな
「風の煎茶」日本古来の茶樹を「かぶせ煎茶」と同様に収穫直前の2週間にネットをかぶせたのが「風の煎茶」
○夏にぴったりな二番茶「太陽の煎茶」(夏)
7月に収穫する二番茶。初夏の日差しを浴びたてカラッとした渋味。
-

■茶葉の栽培―収穫―製茶―仕上げの一括管理
■茶葉の蒸し方は、昨今主流の「深蒸し」ではなく、茶葉本来の香りが楽しめる「浅蒸し」
■ブレンドにしたり、茶葉の大きさをそろえたり、「火入れ」と呼ばれる香り付けなどの加工は一切しない。
-
かぶせ煎茶(新茶)と高級ほうじ茶 2200円
かぶせ煎茶80gと高級ほうじ茶20gのセット。200個限定。 -
煎茶4種セット(新茶) 3300円
かぶせ煎茶、太陽の煎茶(春)、風の煎茶、大地の煎茶を各50g。200個限定。 -
煎茶セット 2600円
太陽の煎茶(春)、風の煎茶を各80g。※1年熟成した茶葉
申し込み方法
TEL:06(6316)0858 (9時~17時30分、日・祝日除く)
ファクス06(6316)5523(24時間受付)
代金は郵便局またはコンビニで振り込み。入金確認後、商品ができ次第発送致します。
※限定品のためお客様の都合による発送後のキャンセル・返品はできません。




