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【おすすめの宿】近江牛と天然温泉が楽しめる 休暇村近江八幡

「近江牛」のすき焼き、ローストビーフ、陶板焼きに、近江牛寿司と、ブランド牛がお手頃な価格で味わえます。「休暇村近江八幡」(近江八幡市)から届いた、近江産のおいしい料理と天然温泉が楽しめる、読者限定の宿泊プランを紹介します。

休暇村近江八幡

琵琶湖を望む露天風呂でほっこり

JR近江八幡駅から送迎バスで約30分。休暇村近江八幡は琵琶湖唯一の有人島「沖島」を望む湖畔にあり、沖合を漁船が行き交うのどかな光景が広がります。

チェックインを済ませ、東館の天然温泉「宮ヶ浜の湯」へ。泉質は弱アルカリ性単純温泉で肌触りが柔らかく心地よいと評判です。露天風呂からは対岸の比良山系まで一望でき、のんびりと体を浸せば日頃の疲れも取れ、すっきりとします。

休暇村近江八幡
琵琶湖を望む露天風呂でほっこり

近江牛会席はリピーター多数

夕食は18時からです。テーブルにはすき焼き、陶板焼き、近江牛寿司にローストビーフと、近江牛づくしの会席料理が並びます。休暇村で近江牛を、お手頃な価格で味わえるのは、「滋賀食肉センターから、一頭買いで直接仕入れているからなんです」と鈴木知敏支配人(44)は言います。

休暇村近江八幡
すき焼き、陶板焼きなど近江牛づくしの会席コース

琵琶湖を干拓した休暇村近くの広大な田園地帯で、ストレスなく育てられた牛が大半。

大島康広調理長(54)は、「良質な稲わらを食べて育つので肉がキメ細かで、芳醇な香りと甘味が楽しめます」と話します。休暇村で精肉加工して、すぐ調理するので新鮮です。

休暇村近江八幡
赤コンニャクや丁字麩といただく近江牛のすき焼き

すき焼き用の割り下は近江牛の繊細な味に合うようにと、大島調理長が、じっくりと熟成させた豊郷町の西澤藤平商店の醤油に砂糖を加えて作ります。

具材には、もちもちとした食感で見た目にも鮮やかな赤コンニャク、煮くずれしにくく滑らかさもある丁字麩といった、地元の食材も入ります。近江ならではのすき焼きが楽しめるとあって、リピーターも大勢いるといいます。

休暇村近江八幡
近江牛のグリル

近江牛をたらふく味わいたい人には、近江牛の食べ放題プランがお勧めです。グリル、すき焼き、お寿司が食べ放題です。

周辺には観光名所もたくさんあり、鈴木支配人は「これからの季節は、船で渡る、沖島の桜がお勧めです」と話します。

※料理写真はすべてイメージです

1日各3組限定 読者特別プラン

宿泊プランは「読売ファミリーを見た」と言って、予約してください
電話:0748(32)3138
7/19(金)まで
4/27~5/5、7/13、14と、満室の日を除く
(平日大人1人、1泊2食付き、税・サ込み。入湯税150円別途)

■ 「近江牛会席」プラン〈東館限定〉 
通常 1万4800円~1万5200円相当が →1万1500円
【お品書き】・前菜盛合せ・近江牛すき焼き・近江牛陶板焼き・近江牛寿司・小吸物・近江牛ローストビーフ・御飯・香物・デザート

■ 「近江牛食べ放題」プラン〈西館限定〉 
通常 1万3500円~1万3800円相当が→ 1万2500円
夕食は、新鮮な地元野菜のサラダや刺し身、スイーツなど約35種類のバイキングに加えて近江牛の「グリル」「すき焼き」「お寿司」などが食べ放題。

両プランとも、申し込みは1室大人2人以上で。土曜・休前日と3/21~4/14の平日は1人2000円増し。風呂付き和室は1人500円増し。朝食は和洋バイキング。子ども料金あり。

【滋賀県近江八幡市】アクセス 電車/JR近江八幡駅から無料送迎バス(要予約)。 車/名神高速道路竜王ICから約40分

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