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【おすすめの宿】大人気! 近江牛をお手頃価格で 休暇村近江八幡

日本三大和牛の一つ「近江牛」を手頃な価格で味わえる「休暇村近江八幡」(近江八幡市)の宿泊プランが人気を集めています。近江牛づくしの会席料理に加え、自然豊かな琵琶湖を眺めながら天然温泉につかり気分もリフレッシュ! ちょっと足を延ばして、特別なひと時を過ごしませんか。

琵琶湖の絶景が楽しめる露天風呂
琵琶湖の絶景が楽しめる露天風呂

天然露天温泉で身も心もほっこり

休暇村近江八幡は琵琶湖国定公園内にあり、目の前には日本の淡水湖で唯一の有人島「沖島」が浮かびます。湖面を行き交う船を眺めていると、時がたつのを忘れるほど心が安らぎます。

チェックインを済ませ東館の天然温泉「宮ヶ浜の湯」へ。露天風呂から琵琶湖を眺望しお湯につかれば、身も心もほっこり。日頃の疲れが吹っ飛びます。

近江牛をふんだんに使った「近江牛会席」
近江牛をふんだんに使った「近江牛会席」

午後6時前、旅のメインとなる夕食の時間です。食卓には陶板焼きやすき焼き、ローストビーフにお寿司と、近江牛づくしの会席料理が並びます。

牛肉のうま味が凝縮されたすき焼き
牛肉のうま味が凝縮されたすき焼き

「陶板焼きは近江牛の特徴である脂の甘みがよく味わえます」と話すのは大島康広調理長(53)。ほどよく脂身の入った陶板焼きのお肉を岩塩につけていただくと、肉の優しい甘みが口の中に広がります。近江牛は脂身の融点が低いため溶けやすく、脂のしつこさが残らず肉のうま味が引き出されるそうです。

脂の甘みが味わえる陶板焼き
脂の甘みが味わえる陶板焼き
調理長
「おいしい近江牛を堪能してください」と語る大島康広調理長

寿司とローストビーフを食べていると、すき焼きが煮込まれ食べ頃に。軟らかい肉と割り下が合わさった味は絶品です。地元特産の赤こんにゃくや丁字麩も入っています。「食材のだしをたっぷり吸い込んだ丁字麩を最後に食べるのがおすすめ」と大島調理長。だしが濃縮された絶妙な味わいに驚きました。

新鮮な野菜とよく合うローストビーフ
新鮮な野菜とよく合うローストビーフ

近江牛食べ放題プランも

会席料理のほかに近江牛の食べ放題プランもあり、グリルとすき焼き、お寿司が食べ放題。近江牛を心ゆくまで味わいたい方はこちらをどうぞ。

鈴木知敏支配人(44)は「質の良い肉を手頃な価格で提供できるのは、休暇村で牛を一頭買いしているから」と説明。西館に併設する精肉店では牛の買い付け、精肉加工、調理まで一貫して行っており、「近江牛のおいしさを再認識してもらえるはず」と話します。

※料理写真はすべてイメージです

1日各3組限定 読者特別プラン
宿泊プランは「読売ファミリーを見た」と言って、予約してください

8/20(月)~11/30(金)
(9/15、16、22、23、10/6、7、11/23、11月の土曜日・休前日と満室の日を除く)(平日大人1人、1泊2食付き、税・サ込み。入湯税150円別途)
電話:0748(32)3138

■ 「近江牛会席」プラン〈東館限定〉 
通常 1万4800円相当が →1万1500円
【お品書き】・前菜盛合せ・近江牛すき焼き・近江牛陶板焼き・近江牛寿司・小吸物・近江牛ローストビーフ・御飯・香物・デザート

■ 「近江牛食べ放題」プラン〈西館限定〉 
通常 1万3800円相当が →1万2500円
新鮮な地元野菜のサラダや刺し身、スイーツなど35種類のバイキングに加えて近江牛の「グリル」「お寿司」「すき焼き」が食べ放題。

両プランとも、申し込みは1室大人2人以上で。朝食は和洋バイキング。土曜・休前日と8/20〜24、11/5〜30の平日は1人2000円増し。バス付き和室は1人500円増し。子供料金あり。

【滋賀県近江八幡市】
アクセス 電車/JR近江八幡駅から無料送迎バス(要予約)。 車/名神高速道路竜王ICから約40分

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